人によって好き嫌いな体臭がある

人によって好き嫌いな体臭がある

kosui
人間は1人1人性格や、顔が違うよに体臭も違います。無臭に近い体臭の方から、悪臭とも感じられるぐらい強い臭いの方もいます。

 

これも実は個性の一つであり、本能的に異性に自分を知ってもらうアピールでもあります。様々な体臭の人間がいるからこそみんなうまく成り立っている事が実はあります。

 

 

体臭に引き寄せられる異性

皆さんは香水の香りや、洗剤の香りはどんな香りが好きですか?この質問には皆さんバラバラの答えが返ってくると思います。

 

皆さんが好きな香り、嫌いな香りがあるように、無意識に好きな体臭、嫌いな体臭もあるのです。特に男性は女性よりも体臭が強いですが、その体臭に引き寄せられているのが女性です。

 

もちろん、女性に、『好きな体臭は?』と、聞いてもほとんどの方は分からないと答えると思いますが、女性は本能的に自分の好きな体臭の男性とお付き合いしている事が多いのです。

 

体臭を嗅き分けられる女性

先ほど申し上げた通り、女性は本能的に自分の好きな体臭の男性を無意識に探しています。実はこれは父親の体臭に似ている相手を見つけている事がほとんどなのです。

 

それは、自分の父親の体臭=安心感という、無意識に脳が記憶しているのです。しかし、女性が誰でも父親を好きかと尋ねられたらそうでもないでしょう。

 

もちろん思春期には、父親を毛嫌いしていた方もいますでしょうし、何だか父親は汚らわしいなと、思う女性もいらっしゃるでしょう。

 

けれども、女性も年齢が経つにつれて結婚相手をそろそろ見つける時期には自然と体臭も本能的に相性の良い方を選択しているのです。

 

体臭で相性の良い異性を見つけるために

 

日本人は外国人に比べて体臭はあまりしない民族ですが、その中でも様々な体臭があり、相性の良い体臭、悪い体臭もあるのも事実です。外国では、体臭は一つのセックスアピールでもありますから、とても大事なものだと分かります。

 

男性側も本能的に無意識に女性の体臭で選んでいる方もいますが、女性側は割りと自分の体臭を隠すために香水をつけていたり、洋服についている洗剤の香りという方が大半かと思われます。

 

なので女性よりも男性側は好きな体臭を嗅ぎ分けられるのは難しいものです。体臭=臭いというイメージを捨てて体臭=個性という形に出来れば、更に恋愛も、人生も楽しくなるかと思います。

 

体臭から相性を選んでみてはいかがでしょうか。