父が階段から落ちて怪我。骨折程度で済んでよかった

父

昨日の夜、母の携帯に父から電話がありました。「駅の階段から落ちて足を痛めたから車で迎えに来て欲しい」との事でした。少し足を引きずる様子もあったのですがとりあえず歩けているので安心しました。「電車に間に合わないかと思ってちょっと走ったら足を踏み外した。自分が若いと勘違いしてた。」と笑いながら話していましたが、本当に気をつけてほしいです。

 

父は去年も階段で走って不整脈で病院送りになっていて、その時も「自分が若いと勘違いした」とか言っていたのですが若いと思うなら休みの日にでも運動してくれればいいのにと思います。普段全く運動をしないのに急に走るから危険な目に合ってしまうんですよね。なんて偉そうに言う私も運動しなさすぎて最近は少し走るだけで心臓がバクバクなってしまいます。

 

父と比べると当然若者になるはずなのに心肺機能は同レベルなんじゃないかと怖くなりました。移動はなるべく歩くようにしているのですが、歩いていてもお年寄りの方よりも足が遅かったりと運動不足を感じます。誰かに迷惑をかけないように少しずつでも運動する機会を増やしていきたいなと思います。

 

そして今日父は病院へ行ったのですが、なんと骨折していたようです。病院の先生には「普通なら救急車で運ばれるような怪我ですよ」と言われたようでした。まぁ階段から落ちて死ぬことだってあるので骨折で済んで良かったと思うべきかもしれません。ギブス姿に松葉杖はトイレに行くのも大変そうです。当然仕事にも行けないので会社の人にも迷惑をかけてしまうことになるので本当に気をつけてほしいなと思いました。

 

年寄り 骨折