汗を放置するのはだめ!

汗を放置するのはだめ!体臭対策の始め方

kosui
私の体臭対策のはじまりは中学生のころ母親に、あんた汗臭いよと軽く言われた事がきっかけでした。パッケージが可愛いから、と制汗剤は持っていたりしたのですが、そう頻繁に使うことはありませんでした。自分が汗臭いだなんて思ったことがなかったからです。

 

母親の一言がきっかけで、体臭を気にするようになりました。汗をかくと臭い、というわけではなく、かいた汗を放置するのがいけないんだという事をしりました。汗が雑菌になり繁殖して臭いを放ちます。

 

汗をかいたら、出来るだけすぐに拭くようにしました。当時は運動部でしたので、汗をかいたら出来るだけこまめにタオルで拭き、部活が終わったらデオドラント効果のあるシートで汗を拭き、スプレーで香り付けをしました。汗をかいた服も必ず着替えました。

 

大人になってからの体臭対策

体臭は、食生活からも影響される事を学びました。冬なのに、電車に乗った後の汗が少し臭いと思ったことがあり、食生活を見直しました。刺激物の多い食事や、バランスの悪い食事が影響していると思い、野菜を多くとる事を心がけ、外食が多かったので自炊を増やすように努力しました。

 

アルコールの摂取を控え、臭いのキツイ食べ物を口にした後は口臭対策も含め、体内から匂いを消してくれるケア用品を使いました。居酒屋や焼き肉屋などに行く前には、自分や服にスプレーをし、臭いが移るのを防ぐようにしました。

 

体臭対策をしてきて

母親の一言がトラウマで、自分の体臭にかなり敏感になってしまいましたが、おかげでいつもいい匂いがすると言って頂けるようになりました。

 

自分自身の体臭対策もそうですが、柔軟剤に気を使ったり、ルームフレグランスもこだわることで、自分に良い匂いが纏っていればいいなという思いがあります。

 

主人の体臭も気になったことがあったので、何気なく私が普段していることを進めてみたりしています。良い匂いがするに越したことはないので、これからも気を使っていきます。